yb125spシート交換(ボルト穴の作り方)


どーもrigupo(りぐぽ)です。今回はシート交換です。(手に入りやすい汎用シートで挑戦)

cg125やgn125で販売されており種類も豊富で入手しやすいシートですがyb125spには金具は一致しません….

このシート購入してみました!! 

しかし!!

海を渡って届いた商品です。

あれ?あれ?…凄くcaferacerすぎ…頼んで無いけどね〜 こぶ。

金具は同じタイプだし、まぁいいか!!ってね(笑) 一応、掲載商品不一致だから50%の返金要求で交渉しました。

結果半額で購入。

金具が3個付属しております。

商品の金具を使って設置していきます。

タンク交換していますからタンク後部は多少違いがあるかと思いますが他は同じです。

サイド用の固定金具ですが、yb125spフレームには狭すぎます。幅度広くするためにボルト穴(m8)を追加しています。『赤丸の部分』

金具取り付けました。

こんな感じで幅はバッチリ収まります。後は固定ボルトです。

ボルト(ネジ)穴の作り方

固定する為にネジ山を作ります。

必要な道具

・電動ドリル

・金属用ドリル

・タップ

・ポンチ

・切削オイル 

① 先ず、位置決めです。穴あけ部分にポンチで印を入れます。

この作業を手抜きすると、簡単に数ミリズレます。過信は禁物ですね!

②ドリルで下穴『m8』6.8〜7.3のドリルを使用します。 

タップ下穴径表など参考にして下さい。ボルトと同径であけたらネジ山は作れないよ♪

③タップでネジ山作り

m8ボルトでも、ネジピッチは多種類です。使用ボルトと一致するタップを使って下さいね。

m8-1.25 / m8-1.0 / m8-0.75 / m8-0.5

m8 – ◯ m8以降の数字がピッチを表記しています。1.25mmピッチの荒目って事ですね。

ネジをしめる感覚で回しながら切削します。(回転しながら下穴に差し込んで切削する)

タップに切削オイルを吹きかけて差し込むと負担軽減出来ます。今回は薄物だから使用していませんが溝深く切削する時にオイル使用してください。無理に回してタップが折れると面倒です。

コツは少し回して(右回り)反対に戻す。これの繰り返しで切削して下さい。反対に回す事で切りこが外れ(タップ溝に入り込む)負担軽減できます。

次は、シート前方です。

シートに付いていたボルトは取り外し、タンク固定金具が、切断したブラスチック部(丸印)にに収まる様にしました。

タンク固定ボルトの金具がカット部分に入り込んでます。

純正タンクは処分したから参考にできる情報は少ないですが、このタンクボルト位置で収まり良く固定できれば良いと思います。

yb125spカフェレーサーシート

こんな感じで、しっかり固定できました。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください