小さい庭をDIY(乱形石編)で快適に過ごしたく作業した記録です。


どーもrigupo(りぐぽ)です。小屋周辺のDIYを奮闘中です♬

自転車置き場(小屋)DIY

瓦チップが乱雑に撒かれた場所を『いい感じ』に改善出来ればと思い作業中です。

乱石貼りです。玄関アプローチでよく見かけますよね!

そう! 我が家の玄関にもありました(笑)

なんせ施工費用が高い‼︎ 出来る限り少ない面積でポイントとして利用する方法が多いかな?

しかし、少ない面積でも存在感は抜群な石でもあります。

すごーいですね!

こんな絵柄も素敵です!!

職人さんは凄腕です。 綺麗な目地(均等な間隔)に平らな石材ですね。

どうやって切ってるの? 調べてみたら

石を綺麗に切断する方法

それは!ダイヤモンド・カッター刃物を使用する事です。

ディスクグラインダーにダイヤモンド・カッターで切断できます (粉と音はデメリットですが…)

しかし‼︎

せっかくの乱形石です。綺麗に切断し過ぎても面白くない感じがしませんか?

出来るだけ人工的なカットはやめて、叩き割る(笑)方法で施工したいと思います。

石工ハンマーとレンガタガネ

ハンマーで『ゴツ』これも割り方ですね。

《石工ハンマー》《ケレンハンマー》先が尖った特殊なハンマーです。

溶接時のスラグ落としに使用したりもします。

先が尖っているから、細かな削りに向いていますね。

レンガタガネ これも先が尖った道具です。

レンガタガネを叩いて母材を削る事が出来ます。

しかし、思うように割れない(笑)

職人さんは綺麗に叩き割りますが、まねできませんでした。でも、楽しいさぎょうです。

乱形石の貼り方手順

①路盤材で下地作りを行います。

砕石・厚み3〜4cm程度で敷き詰めて平に押し固めます。

②バサモルタルを敷き詰めます。3〜4cm厚みで平にする。

③ノロを撒いて乱形石を貼ります。ゴムハンマー(木のハンマー)で平に設置します。

④目地にモルタルを入れます。

ザックリこの手順で施工しました。

丁寧に時間かけて作業すれば良い感じに出来ると思います。常に思う事ですが、職人さんが作業する時間の3〜4倍時間かけて作業すれば良いのです。

職人さんと同じペースで作業したら、酷い事になります(笑)小さい面積を丁寧にボチボチ作業です。

作業記録

紹介忘れましたが、バサモル!? ノロ!? なんぞや?

と思われた方もいるかもしれませんね。

バサモルタル(バサモル)とは、バサバサのモルタル

砂3:セメント1 :少量の水

これでバサモルタルの出来上がりです。

砂3:セメント1 :水(私は適当に入れます。作業に合わせて粘度調整)

水を混ぜトロトロ(タプタプ)(笑)した感じがモルタルです。

ノロとはセメントに水を混ぜた物。

販売されている砂にも作り方は記入されています。

しっかりセメントと砂を混ぜ合わせてからプラス水です。

卵 小麦粉 キャベツ 水 全てをボールに入れてから混ぜても小麦粉がダマになるでしょ?

しっかり混合させて水分とセメントと砂が綺麗に攪拌されれば強度もアップします。

この作業が適当だと硬化不足になりますから!!

※あると便利な道具

・バケツ 『少量を混ぜるのに便利』

・トロ船 『広いから均等に混ぜれる』

・クワ 『トロ船で混ぜる時に便利』

・スコップ 『バケツで混ぜる時に便利』

トロ船で砂とセメントを混ぜ混ぜしま〜す。

サクサクって切る様に何度も混ぜ混ぜます。

チマチマ施工なので、バケツでも混ぜたりもしました。

ちなみに、

セメント硬化は化学反応です。水分とセメントが混ざり合って硬化反応します。そこに強度アップ(接続強度)の砂たちを追加している感じです。

バサモルタルも最終的には空気中の水分と反応し硬化します。(注意・しっかり水分を含んで砂とセメントが結合していないから強度はモルタルより弱いです)

先ずは、コンクリートと小屋の段差を御影石で区切る作業を行いました。

自転車小屋設置した時カーポートコンクリートと段差を利用して床設置してるから(笑)

今となれば、コンクリートしてもよかったです(笑)

自転車置き場(小屋)DIY

角からスタートで、バサモルタルよりモルタルに近い状態で作業しています(御影石の下はモルタルで作業しました)

カーポートコンクリートの高さに合わせて御影石と乱形石を設置してます。

レンガタガネと木ハンマーで割ってまーす。

1日これくらいのペースです(笑)

地味に少しづつ拡張しております。

バサモルタルで高さ合わせてからノロ撒いて乱形石を貼りました。木ハンマー(ゴムハンマー)でコツコツ叩いて密着させながら高さ合わせ作業の繰り返しです。

使ってる木ハンマー(笑)とレンガタガネです。

ここで あれ? ダイヤモンド・カッター!?

どうしても割れない乱形石があったから使いました(笑)

スッパっと切断するのは冒頭でも言った様に好みでは無いから、表面だけ軽く溝入れてタガネと木ハンマーでガツガツ叩く‼︎

肉厚(笑)裏側を表に使用します♬ これでゴツゴツした好みの感じに切断できる‼︎

端っこ割れちゃってるけどね(笑)それまた魅力ですかね?

1週間位たった経過です。職人さんなら数時間?そんなレベルですね。

100円ショップで売っているカラーボード(ポリスチレン)で曲線に施工しました。

とっても便利でよくモルタルで使用します。便利ですよ!

作業は6月〜7月で梅雨時期、ビニール袋でしっかり養生してました。

化学反応で硬化しますから、養生すれば少量の雨でも大丈夫です。

こんな感じで端っこ完成です。

目地はモルタルやノロです。目地入れしていない部分もあります。

白セメント入れるか?迷い中(笑)

次はレンガで花壇を製作するから、現状で保留しました。

さて、こんな感じで乱形石を貼りましたが時間さえかけて作業すれば、そこそこイメージ通りの状態にはなりました。

しかも、楽しいです。1日に1〜2時間の作業(ちょっとした合間に)で丁寧に作業する。

そこが凄く楽しいかった。 私には8時間集中して作業する事は無理だけど1〜2時間なら集中して出来ました。

結構オススメの作業スタイルですよ。