自転車置き場を木材で作る方法/基礎(束石)編


どーもrigupo(りぐぽ)です。私事ではございますがサイクルハウスが吹っ飛びました!

サイクルテント

自転車置場DIYできるんじゃない?

サイクルハウスでは今後不安な状況の為、木材を使用して自転車置場を作ることにしました。

自転車置場は、私のDIYの中では最大クラスです♬しかし、時間をかけて丁寧に作れば意外に出来る物です。プロとアマって言ったら変ですけど、専門職の方との違いは時間です(笑)

プロの方が1時間で出来る作業を10時間かけて行います(笑)当然プロの方が1日作業を10日間です(笑)

専門職の方が10日もかけて仕事しては儲けになりませんね。

でも10倍かけて丁寧に作業すると。。。。あれ?作れたやん!ってなります(笑)

自転車置場の作業時間ではないです。こんな考えで作っています。

水平を確認する方法

水平確認

用意するもの

:ホース(水位が見えるのも)

:支柱

:水糸

iPhone1台であらゆる事が出来る世の中で、昔から使用されている方法です。。。。

ホースに水を入れて(空気を抜く)水平確認する方法になります。

私の場合バケツを使います。

まず、蛇口にホースをつなげバケツに水を入れます。

次に蛇口からホースを取る。

測定したい部分にホースを縛る(今回、カーポート基礎をベースにする為にコンクリートの高さに合わせます)

バケツを持ち上げると測定したい部分のホースから水が出ます!同時に空気も出るからエアー抜きをします。

後は計測したい高さまでバケツの水を調整

例えばエアー抜きで水位が下がりました!そこで、バケツにコップなどで水を入れます。

水位が当然上がるから、計測部分のホース内部の水も上昇します。これで計測したい高さまで調整します。

当然ですがバケツ内部の水位と計測部のホースの水位は平行です(笑)

水平確認方法

計測したい部分に支柱を建てます。

ホースを持ってきて、紐で固定(テープで規定してます(笑)ズボラ(笑))

この支柱にマーキング

この方法で必要な支柱の高さを計測し糸で繋ぐと水平な水糸の出来上がりになります♬

基礎(束石)の設置方法

束石設置

垂直な柱と腐食を避けるために束石を設置します。今回カーポート基礎をベースに設置する為、カーポート後方に束石2個設置します。

束石設置

束石設置為の準備

穴掘り♬です。この土地は地盤改良しているので石ころ、砂、セメント、混ぜ混ぜした様な土地になっています。すでに石ころだらけなのでベースは出来てる状態です。

柔らかい土だけの土地であれば穴掘った後に石ころ撒いて沈み込みを抑える方が良いですね。

この穴に束石を入れます。

束石設置

束石をしっかり埋めて、動かない様に設置します!暴風で束石ごと浮き上がっては困るので(笑)

束石設置

カーポート基礎から7cmほど下がった位置です。カーポート基礎に合わせると埋め込み量が少ない為です(笑)

束石設置

インスタントセメント使用しました。水入れるだけでコンクリートができるから便利です。

先ず、水で混ぜたインスタントセメントを穴に入れて束石を設置します。次に高さ、水平を何度何度確認します! プロの方はサックっと確認するでしょうが私は何度も確認します!時間かけて丁寧に丁寧です♬

束石設置

インスタントセメント(水無)を流し込んで高さ、水平確認します。

束石設置 インスタントセメントならし

インスタントセメントに水をかけてスコップで混ぜ混ぜします(笑)ズボラ(笑)

注意)水に量には注意して下さいね。インスタントセメントに表記されてる混合量を撒いて下さいね。

後はスコップでならし♬ 完成♬

最終確認 高さ、水平確認します。これで完了っすね♬

水平器で常に確認しながら設置して下さいね。作業中にもモルタルが動いたりする場合もありますから何度確認しても良いと思う♬ベースが全てです!!このベースで全てが決まりますよ!!

束石設置

束石2個設置完了しました!しっかり埋まってる!これで台風でも大丈夫でしょー????

束石と同じ高さで半ブロック設置しました。束石ほど穴掘ってませんが同じようにモルタル入れてブロック設置しました。

カーポート基礎まで床が必要なので(笑)ブロックで対応しました。

自転車置き場(小屋)DIY(まとめ)


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